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サーフトレーニング☆『 ターンのカラダの使い方 』

《 サーフィン研究会 》

※研究会:あくまで研究中…

そして、カラダの機能解剖目線でお話しております。

解りにくかったり…違うでしょっ!!! てなるところもあるかと思いますが お手柔らかにお願いします(^ω^)

 

 

 

大和トレ〜!!イメトレ〜!陸トレ〜!!

 

普段自分がどの様な動きをしているか確かめてみてください。

海では、感覚的に行ってしまうので以外に自分の癖がわからないことが多いです。

 

「レールをしっかり入れたい!!!」

「板を立てにあげたい!」

「板がつっかかる…」

 

などなど

イメトレをすると、海で上手くいかない理由が隠されていることがありますよ!!!

 

 

 

 

左 Before

一見綺麗に見えますが、腰が周りきれてないですね…

腰が周り切ってないのでレールの入りも浅くなり

トップアクション時(右下)も上半身だけが開いて腰がついてきていないので

板は立てに上がらないだけでなく板がついてきていない状態になります。

 

右 after

ターン時(右上)腰が回ってます。

腰が回ることで、前足の股関節に荷重が乗るのでレールがしっかり入ります。

トップアクション時(右下)も上半身と腰が連動して体幹全体が開いてますね。

そうすることで、板は立てに上がり胸も開いた分だけ返しも楽にできます。

 

 

 

この時大切なこと!!

 

この時にカラダの使い方ででポイントとなるのが骨盤が回旋できること

そして、前のつま先を上げて踵を支点にし前脚側の股関節(ケツ)に荷重を乗せることです。

逆に つま先が降りていると上半身の荷重がつま先方向に流れてしまうのでターン自体も流れるターンになりやすいです…

 

動きとしたら

✔︎ しっかりつま先を上げて行う力

✔︎ 骨盤を仙骨から捻じる動き

✔︎ 腹斜筋と前脚側の背筋の連動

 

です。 

 

 

ということで以下のトレーニングを行います 😎 

 

 

 

 

 

 

 

先ずは

股関節からワイドスクワット

 

 

ついでに

プルオーバーを入れて腹斜筋で体幹を意識し体軸を長く伸ばします

どのエクササイズもつま先を上げて背屈状態で行います。

この時の筋肉達の連鎖は、腓骨筋・内側広筋・内転筋・臀筋・腹斜筋・胸部脊柱起立筋群です。

 

エラーの使用感としては、腿横・腰・肩・首にくることです…要注意!!

 

 

 

 

 

 

背屈力が弱いので

60秒ぐらい出来るといいねすね!!

 

 

 

 

腰の位置を安定させて足首背屈エクササイズ

 

 

背屈することで踵荷重の股関節支持を作ります。

 

 

 

 

シングルレッグでも足首背屈!

 

 

 

これ以外に難しいんです…

やってみてください 😀 

 

 

フィニッシュに

ポールを使ってスクワット

 

 

ポールを抱え肘を前に伸ばすことにより広背筋を伸ばして使うことができ

ターン時に背筋をしっかり使えるようになります。

 

 

 

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