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パドるexercise
(肋骨の可動域をつけ肩甲骨から腕を回す)
パドリングを楽に行うためには、
肋骨の可動域と肩甲骨の可動性が大切です。
パドルを行う際、腕でなく肩甲骨から腕を回すと肩を痛めることなくスムーズに行うことができます。
その肩甲骨は、肋骨の上に乗っかっているので、肋骨が硬く動きが制限されていると、肋骨の上の肩甲骨も適切に動きません。
適切に動かないことにより、肩や首の負担になり痛みに繋がります( ; ; )
パドリングの為のエクササイズは、いくつかありますが簡単で再現性の高いもの3パッケージを紹介します。
※カラダがある程度整っている人であれば、この3っでパドルが変わります。
ぜひ!!やってみてください。
1.「脇周りの筋肉のほぐし」&「肋骨分離」
① 脇をほぐす。
② 軽く背中を丸め肘をたたみ肋骨をストレッチ。
③ 肘と胸を開き鳩尾裏から胸を軽く開く。
2.「肩甲骨可動性トレーニング」
※肩甲骨を上に内に動かす筋肉達の目を覚まさせます!!
① 手を組んで手の平を返し、肩甲骨を上げ肩をすくめる。(60秒)
② 後ろに手を組み肩を出来るだけあげて肩甲骨を内に寄せる。(60秒)
3.「肩甲骨可動性トレーニングⅱ」
※続いて、パドルと同じうつ伏せで肩甲骨をコントロールする筋力をつけて行きます。
① 肘を開き肩甲骨を寄せる。
② 腕を肩甲骨から上げる。
③ 肩甲骨を寄せたままお尻下をタッチ。
この3パッケージで、楽なパドルを是非手にしてください🏄♀️
- Owner & Traner
- Yo Harano
- ハラノ ヨウ