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ライディンぐexercise
(骨盤の回旋能力と股関節荷重)
スムースに板を走らせるには、骨盤をどう使うかが鍵です。
よく腰(骨盤)を進行方向に向けると言われます。
この時、骨盤の真ん中の骨「仙骨」を意識し骨盤を捻ることで、スムーズに骨盤を回旋させることができます。
その為には、仙骨をストレッチして常に動くようにしておくことが大切です。
※仙骨が硬く動きにくい状態でサーフィンをしていると腰や膝の負担になります。
〈骨盤の構造〉
テイクオふexerciseでもお伝えしたように、骨盤は、真ん中(青)骨、「仙骨」を中心に捻れるように動きます。
テイクオふでは、膝を引きつける時に必須の動きとお伝えしましたが、ここでは、腰を前に向ける=骨盤を捻る動きに必要になります。
と言うことで、
1.骨盤の真ん中の骨「仙骨」が動くようにストレッチ。
① フェイスタオルなどを丸めて仙骨の下に引く。
② 膝を交互に引きつける。
※片脚引きつけ4~5秒キープ 交互に8回
2.骨盤を「仙骨」から捻るエクササイズがこちら💁
3.シングルスクワット
脚力だけでなく、波の形や、パワーによって腰の高さをスムーズに変えれるように動かしていきましょう。
① 前脚を一段高くセットします。
② 後脚の膝を真下に下ろします。
※片脚10回×3セット
※ここからボトムターンに繋げるには、別のスクワットも必要になってきます。
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